瞑想のやり方(瞑想シリーズ:第3回の② 瞑想に適した環境、姿勢)

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こんにちは、YODAです。

 

意外なほど長編になっている瞑想シリーズ。

 

今回は「瞑想のやり方」の2回目、瞑想をする環境と姿勢についてお話いたします。

瞑想のやり方②

瞑想する環境

場所

瞑想するのに適しているのは落ち着いて静かな場所です。

集中力が持続し、気が散らないところです。

主に自宅のお部屋で行うのがオススメです。

なお、公共の交通機関や施設など
人がたくさん出入りする空間での瞑想は
避けた方がいいです。

やるのは自由ですが、良からぬ影響を受ける可能性があるので
やらないのが得策です。

 

時間

朝の起き抜けのタイミングが適しています。

朝瞑想をすると1日をスッキリと気持ちよく
スタートできます。

また、時間も決めると習慣化できるため
いいと言われています。

瞑想のやり方で寝る前は、
心身ともに疲れていると睡魔に襲われ
寝落ちしやすいです。

気づいたら朝、なんてことも。笑

もう寝るだけの状態で
布団の上に寝転がって瞑想するのなら
寝落ちするのは本望と思いますが。。。

ぼくは、夜の瞑想は睡魔との戦いになり
集中しづらいためほとんどやりません。

 

服装

リラックスできる服装をオススメします。

ズボンのゴムの締め付けがきつくて、瞑想に集中できない…
なんてことは避けたいですね。

 

瞑想の姿勢

瞑想のやり方で「姿勢」は大切です。

人間の体の頭頂から足先までは
エネルギー(プラーナ)が流れています。

姿勢が悪いとプラーナの流れが滞り、
十分な瞑想の効果を得られなくなります。

瞑想の前にヨガをすると効果的なのは、
滞ったプラーナの流れを整えられるからです。

「血液の代謝をよくする」のと同じようなことです。

その点に注意しながら、瞑想のやり方の姿勢について
ご説明いたします。

 

座り方

どんな座り方が瞑想に集中できるのでしょうか。

主に、椅子に座って瞑想するやり方
あぐらをかいてのやり方などがあります。

椅子に座る瞑想

初心者の方には椅子に座るやり方をオススメします。

①座り心地のよい椅子に腰掛ける

②背筋を伸ばす

③両足を地面につける

④肩および全身の力を抜く

⑤両手をパーにして、手の平もしくは手の甲を上にして
 太ももに乗せる
 ※両手を組んでもオッケー

 

あぐらをかく瞑想

あぐらをかく瞑想は少し上級編です。

なぜかというと、あぐらのポーズによって
エネルギー(プラーナ)の流れの良し悪しが決まるからです。

特に足裏のチャクラは無数にあると言われており、
あぐらのかき方が瞑想の効果に影響します。
※手に関しては、手の平・手の甲それぞれにチャクラがあるので、
お好きな方を上にします。

足裏は反射区と呼ばれ、全身のつぼが集中していますよね。

あぐらをかいての座り方でオススメは
結跏趺坐(けっかふざ)、半跏趺坐(はんかふざ)ですが
体の硬い人にこの座り方は困難です。

ぼくはできません。

どうしてもあぐらをかいて瞑想したいのなら、
ヨガでポピュラーな座り方「シッダアーサナ」がオススメです。
※ご参考サイト→https://flareplus.com/1542

両足のかかとを体の中心部分とまっすぐになるようにして
前後のかかとをつけてあぐらをかきます。

体の硬い人は、お尻の下にブロックを入れ
シッダアーサナをするのがよいでしょう。

両手の位置は、椅子に座ってのところで書いたのと同様
それぞれのお好みでいいでしょう。

 

骨盤の前傾

座って瞑想をする時、骨盤の前傾がポイントになります。

骨盤が前傾しており、坐骨で上半身をしっかりと支えられていると、
状態が安定します。

逆に安定していないと、エネルギーが逃げやすくなります。

安定感が悪い方は、バックジョイなどのサポートグッズを使い
骨盤の前傾と座位を安定させると良いでしょう。

 

さいごに

いかがでしたか。

環境と姿勢は呼吸法の次に
瞑想をするのに大切なポイントです。

実は瞑想のやり方うんぬんよりも
よっぽど重要なのです。

ひとつひとつ丁寧に実践すると、
より瞑想の効果を得られやすくなります。

一度には無理!という方は、簡単にできることを
1つでもやってみるのをオススメします。

細く長く、瞑想を続けていけるよう
ゆるく取り入れてみてください。

どうも、ありがとうございました。

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