瞑想のやり方(瞑想シリーズ:第3回の③ 感覚)

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瞑想のやり方として、具体的な瞑想の方法まで
なかなかたどり着きませんね。

書き出すと次から次にあふれ出して
楽しくてあれもこれも書いてしまいます。汗

瞑想のやり方のポイントとして、
また瞑想の効果を深めるコツとして
「感覚を開く」のが大切だと思うので
こちらについて今回はお話していきます。

瞑想のやり方(感覚を開く)

はじめに

思考優位の現代生活

普段の生活で、「感覚ベース」に過ごしている人は
案外少ないかもしれません。

大抵の人が頭を使い、脳の活動が盛んな「思考ベース」
であろうと思います。

仕事や日常生活では、感覚ベースだと不都合があったり
思考ベースで頭を回転させないと物事が進まなかったり
するからです。

結果、思考が優位な状態で日常生活を送っている人が
多いと思われます。

ただし瞑想のやり方のコツとして、
感覚が優位な状態だといい感じです。

思考優位だと考え事が頭をめぐって
瞑想に集中しづらくなります。

 

感覚を開くには

では瞑想をする時、思考優位から感覚優位へと
移行させるにはどうしたらいいでしょうか?

感覚を開いてくれるようなアイテムを使えば簡単です。

アロマオイル、ヒーリングミュージック、キャンドル…

五感に働きかけ、リラックスを促すもの
イコール感覚を開くアイテムでもあります。

”自分に戻ってこれる”ようなアイテムを
使うのがいいでしょう。

 

感覚に意識を向ける

視覚

キャンドルや植物をのんびり眺めるのが
オススメです。

キャンドルは炎のゆれが、
自然界のリズムと同じ1/fゆらぎです。

それに、マイナスイオンを大量に発生させるので
灯しているだけでもリラックス効果が高いです。

植物に関しては、緑が目を休めリラックスさせてくれますね。

 

聴覚

あなたの心が落ち着く音楽はありますか?

あれば、それを流しながら
瞑想するのがオススメです。

耳に優しい音楽がかかっていると
ホッと安心できますよね。

瞑想をする時に流す音楽のポイントは
人間の声が入っていないものをチョイスすること。

人の声が入っていると、気が散りやすくなります。

「リラックスして感覚優位で瞑想するためのサポート」という目的で
ぴったりの音楽を探してみましょう。

一般的には
ヒーリングミュージック、自然音のCD、クラシック、ソリチュード
などがいいと思います。

 

嗅覚

アロマ、お香などがオススメです。

様々な種類がありますが、
「あなたがリラックスできるもの」を
チョイスするのがオススメです。

人によってリラックスできる香りが違いますし、
時々によって欲しているものが変わります。

落ち着きたい、スッキリ爽快感がほしい、愛に満たされたい…
人の心はその時々で変化するもの。

今の自分にぴったりの香りを選んであげてください。

一般的には
ラベンダー、ヒノキ、カモミール、ミントなどでしょうか。

 

触覚

体にぬれるアロマクリームのようなもの
ハンドマッサージで体をほぐす
ストレッチやヨガなど軽めの運動

触覚(体感覚)を開くには
アイテム使ったり、アクションを起こし、
自分の体をリラックスさせます。

 

五感を開くのは自分に戻ること

不安な場所や状況では
人は感覚を閉じやすいです。

そういう場所では感覚を尖らせる(鋭くする)
ことはあると思いますが。。。

感覚を開く(解放する、オープンにする)というのは
安心感がベースにあります。

安心感はリラックスを生み出します。

リラックスし感覚が開くと
体に意識が向くようになり
自分にフォーカスが戻ります。

外向きだった意識を、感覚にアプローチすることで
内向き(自分)に戻してあげてくださいね。

 

さいごに

瞑想のやり方の具体的な方法について
お伝えする前の準備はここまでになります。

呼吸
瞑想をする環境と姿勢
五感を開く

全3回にわたり瞑想前の準備ポイントをお伝えしてきました。

全部に共通するポイントは
「リラックスした状態をいかに作れるか」にあります。

次回はいよいよ実際の瞑想のやり方について
お伝えしていきます。

 

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