ぬいぐるみの癒しを大人になってはじめて実感しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぼくはリラックマのぬいぐるみが好きです。

ところどころ
リラックマの画像が見かけると思いますが
すべて自分で撮影したものです。

ぼくはぬいぐるみの癒しを大人になり
はじめて実感しました。

スポンサードリンク

子供の頃は興味がなかったです。

40をむかえた大人がぬいぐるみに癒しを求める・・・
はたから見たら確実にアヤシイ人ですね。笑

なぜ興味を持ったのか。

それにはちゃんとした理由があります。

ぬいぐるみの癒し、そのきっかけとは?

ぬいぐるみの癒しについて人から話を聞きました。

実際のカウンセリングの現場で
ぬいぐるみを使いインナーチャイルドを癒している
とのことでした。

当時、バーストラウマとインナーチャイルドを癒す
一悟術ヒーリングを受けていたので

より効果的になるだろう、とぼくは思いました。

これまでぬいぐるみを自分で買うことは無かったですが
以前からテディベアやクマのプーさんなど
クマのぬいぐるみが好きでした。

とてもワクワクしたので、
すぐにぬいぐるみが欲しいと思いました。

クマのぬいぐるみで何が欲しいか…
自分に問いかけてみると
「リラックマがいい!」
と直感的に思いました。

話を聞いたその日の仕事帰りに
東京駅にあるリラックマストアに立ち寄り、
うつぶせのリラックマのぬいぐるみを購入しました。

 

大人になってぬいぐるみに癒されたいと思った理由

 

40をむかえたオッサンがリラックマを愛で
ぬいぐるみに癒されようと思ったのでしょうか。

ぼくは、アレルギーがあって
犬や猫などペットを飼えません。

また、もともと女性的なところがあって
ヒーリングを受けていくうちに
女性性が目覚めてきた最中だったという理由もあります。

それに男だから男らしくなきゃいけない
とは思わないですし。

要は、リラックマのぬいぐるみが可愛くて好き!
単純にそういうことです。

 

ぬいぐるみの癒しはほんとうにカウンセリングで使われていました。

※画像はイメージです

ソーシャルワーカーの水澤都加佐先生がされている
アスクヒューマンアカデミーのワークショップに
昔参加してきました。

そこでは男の子と女の子のぬいぐるみが用意され、
参加者がぬいぐるみをぎゅーと抱きしめていました。

中には、涙ながらにぬいぐるみを抱きしめ
インナーチャイルドを癒している人もいました。

 

ぬいぐるみの癒しをおすすめしたい人

こんな人にぬいぐるみの癒しはおすすめです。

✅人に思っていることを話すのが苦手な人
✅自分の気持ちを抑えがちな人
✅動物アレルギーがある人
✅ぬいぐるみをカワイイと思う人

 

ぬいぐるみはどうやって選べばいいの

あなたがカワイイと素直に思える
ぬいぐるみがいいです。

癒しを感じる
ほっこりする

あなたの心を満たしてくれる
ぬいぐるみを選んでみましょう。

 

ぬいぐるみに癒してもらう方法

ぬいぐるみの癒される方法をお伝えします。

ポイントは恥ずかしがりながらでも、
誰も見ていないのでチャレンジすることです。

ぬいぐるみに話しかける

相手はぬいぐるみです。

誰にも話せないことを
思う存分ぬいぐるみに話しかけてください。

ぬいぐるみは何も言いません。
あなたのことを否定したりもしません。

ただ黙ってあなたの話を聞いてくれるでしょう。

 

ぬいぐるみを抱きしめる

ぬいぐるみをハグしてあげてください。

あなたの中の傷ついた小さな子供を抱きしめるように。

ぬいぐるみはあなた自身です。

自分で自分を癒してあげてください。

あなたの中にずっと忘れぽっちにされていた
小さな子供を愛でてあげてください。

 

「これまで気づいてあげられなくてごめんね。
これからはずっと一緒だよ。

ありがとう。
愛しているよ。」

 

この瞬間から、あなたは自分を癒すことができます。

人に癒してもらうこともできるし
自分で癒すこともできます。

自分を愛し、大切にしてあげましょう。

 

ともに生活する

これからは一人じゃありません。

もう一人のあなたが
いつも一緒に近くにいます。

どこかに一緒に遊びに行ったり、寝たりして
寝食をともにするのもいいかもしれません。

一緒に外出するのは、ちょっと上級者向きかな!?笑

 

さいごに(ぼく自身のこと)

2018年現在、リラックマのぬいぐるみと一緒に生活をはじめて
5年くらい経ちます。

リラックマのぬいぐるみによってぼくは癒され、
さらにはリラックマが恋のキューピットになり
パートナーと知り合い去年結婚しました。

いまは気軽にリラックマのぬいぐるみに話しかけながら
毎日楽しく過ごしています。

男だから女だからとか
大人だからとか
それは依存だとか
こだわりは捨てて

自分が好きだと思うことを
素直に好きと認めることが
大切なのです。

ぼくはリラックマのぬいぐるみに
大切なことを教わった気がします。

 

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでます。

有鹿神社のパンダ宮司にお呼ばれしました。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。