瞑想をするとき感覚を開くことが大切なので、ブログにまとめました。

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瞑想のやり方のポイントとして、
また瞑想の効果を深めるコツとして、
「感覚を開く」ことが大切です。

感覚とは五感のことです。

なぜ瞑想には感覚を開くことが大切なのか?

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お話を進めていきたいと思います。

思考優位の現代生活

あなたは普段の生活で、
「感覚ベース」で過ごしていますか?

ぼくは、思考ベースで生活しています。

実は大半の人が頭を使い、
活発に脳みそをはたらかせて生きています。

とくに仕事の場面では論理的思考を求められる
ケースが多いです。

反対に意識的に感覚を使って
生活している人は少ないのかもしれません。

このように現代生活は、
感覚よりも思考重視の偏重があります。

知らずに「思考が優位な状態」で
わたしたちは暮らしているのです。

ただし瞑想のやり方のコツとして、
感覚が優位な状態だといい感じです。

思考優位で脳みその活動が活発だと
考え事が頭をめぐり瞑想に集中しづらくなります。

 

瞑想のやるとき簡単に感覚を開く方法

 

では瞑想をする時、思考優位から感覚優位へと
移行させるにはどうしたらいいでしょうか?

感覚を開いてくれるようなアイテムを使えば簡単です。

アロマオイル、ヒーリングミュージック、キャンドル…

五感に働きかけ、リラックスを促すもの
イコール感覚を開くアイテムでもあります。

”自分に戻ってこれる”ようなアイテムを
使うのがいいでしょう。

次に、五感ごとに感覚を開くための
オススメの方法をお伝えしていきます。

 

視覚

 

キャンドルや植物をのんびり眺めるのが
オススメです。

キャンドルは炎のゆれが、
自然界のリズムと同じ1/fゆらぎです。

それに、マイナスイオンを大量に発生させるので
灯しているだけでもリラックス効果が高いです。

大自然の中で滝のそばにいるよりも、
マイナスイオンの発生量が多いとか。

植物に関しては、緑が目を休めリラックスさせてくれますね。

 

聴覚

心が落ち着く音楽はありますか?

あれば、それを流しながら
瞑想するのをオススメします。

耳に優しい音楽がかかっていると
ホッと安心できますよね。

瞑想をする時に流す音楽のポイントは
人間の声が入っていないものをチョイスすること。

人の声が入っていると、気が散りやすくなります。

リラックスして瞑想するのに
ぴったりの音楽を探してみましょう。

一般的には
ヒーリングミュージック、自然音のCD、クラシック、ソリチュード
などがいいと思います。

 

嗅覚

アロマ、お香などがオススメです。

様々な種類がありますが、
「あなたがリラックスできるもの」
チョイスするのがオススメです。

人によってリラックスできる香りが違いますし、
時々によって欲しているものが変わります。

落ち着きたい、スッキリ爽快感がほしい、愛に満たされたい…
リラックスの先に欲しているものはその時々で変化するもの。

今のあなたにぴったりの香りを選んであげてください。

ラベンダー、ヒノキ、カモミール、ミント、パルマローザ
などが一般的におすすめです。

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瞑想に合うアロマオイルとは?オススメのオイルをご紹介します。

 

触覚

体にぬれるアロマクリームのようなもの
ハンドマッサージで体をほぐす
ストレッチやヨガなど軽めの運動

触覚(体感覚)を開くには
いろいろな方法があります。

あなたが好きなやり方で
体の感覚を開いていきましょう。

 

五感を開くのは自分に戻ること

不安な場所や状況では
人は感覚を閉じやすいです。

そういう場所ではリスク回避のため感覚を尖らせ、
意識が周囲の環境、つまりは外向きにあります。

反対に、感覚を開く(オープンにする)というのは、
安心感がベースにあります。

安心感はリラックスを生み出します

リラックスし感覚が開くと
意識は自分に向くようになります。

つまりは内向きになり、
自分にフォーカスが戻ります。

この内向きになるのが大切なのです。

外向きだった意識を、感覚にアプローチすることで
内向き(自分)に戻してあげる。

 

そうすることで、瞑想をするのが簡単になります。

雑音がおさまり脳みそが静かになるので、
心がおだやかになり瞑想がしやすくなります。

感覚を開くアイテムをうまく活用し、
いい瞑想の時間をすごしてくださいね!

 

さいごに

感覚や直感などは、日常生活を送っていると
いつの間にか忘れ去られていたりします。

瞑想を始めようと思っているあなた。

瞑想に興味を持っているあなた。

ぜひ、日々のなかで感覚を大切にする
時間を持つことから始めましょう。

感覚ベースで生きることは良い瞑想の秘訣ですし、
豊かな人生を送る基本でもあります。

 

次回予告

瞑想のやり方の具体的な方法について
お伝えする前の準備はここまでになります。

全3回にわたり瞑想前の準備ポイントをお伝えしてきました。

全部に共通するポイントは
リラックスした状態をいかに作れるか」にあります。

次回はいよいよ瞑想のやり方「瞑想法」について
お伝えしていきます。

 

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