瞑想していると体が揺れる・・・これって何?考えられる理由についてお話します。

ウェルネス

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瞑想しているとき、、、

ふと気づいたら小刻みに体が揺れている、ぐるぐる回る など、体が揺れる不思議な体験をしたことがありますか?

瞑想中に体が揺れる理由をテーマに、今回はお話いたします。

瞑想中に体が揺れる理由でおさえておくこと

前提としておさえておきたいこと。

 

それは「体が揺れる理由はさまざま」だということ。

 

一概に断定できないくらい、たくさんの原因があるのです。

 

これより体の揺れの大小によってどんな理由が考えられるかをお話しますが、ご参考程度に読んでいただければと思います。

 

 

瞑想中に体が揺れる(揺れが小さい場合)

 

[揺れているときの感覚]

  • 揺れている感覚があまりなく小刻みに揺れる感じ
  • 体が無意識に振動している感じ

自分ではあまり感覚がないけれど瞑想をしているときに揺れているね、と人からフィードバックされた経験がある。

目をつぶっていて、なんとなく揺れているかも?というかすかな自覚症状がある。

などなど。

 

小さな揺れの理由ですが、エネルギーの滞りが体のどこかにあるので、それを解消しようと揺れている可能性が高いです。

あなたにエネルギーが集まってきている証拠です。

 

瞑想をしていると結構普通に起きることなので、あまり心配しなくて大丈夫です。

 

 

瞑想中に体が揺れる(揺れが大きい場合)

[揺れているときの感覚]

  • 体がぐるぐる回る感じ
  • 上半身がダイナミックにぐわんぐわん揺れる感じ

ぼくも同じ悩みがありました。

 

ぼくの場合は突然腰を軸に上半身が前後左右にガクガク揺れるのです。

 

30分間瞑想していると、毎回最後の5分くらいに強い揺れがきます。

 

これはどんな状態なのか。

・深い瞑想に入れています
・大きなエネルギーが集まってきています
・エネルギーを受け止めきれず、振り落としています

変性意識状態(トランス状態)に入っている可能性が高いですが、集まってきたエネルギーの大きさに対し、体がキャパオーバーで受け止めきれていないです。

 

何も知らなかったときは「揺れているから瞑想ができている証拠だ」くらいに捉えており、”揺れはいいものだ”と揺れるままにしておきました。

 

こうなった経緯が実はあります。

 

普段瞑想しているときは、呼吸や丹田に意識を向けているのですが、雑念が収まりだすと無の境地に行きたいからか、意識を向けつづけるのがイヤになってきます。

 

なにものにも囚われない、自由で気持ち良いところにいきたくなり、呼吸や丹田への意識を手放すことを意図的にやりました。

 

自由で心地よく、恍惚感があります。

(クンダリーニの上昇・覚醒と表現している人もいます)

 

と同時に、歯の震えや体の揺れがはじまり、不安定になるのです。

 

かなり激しく揺れており、自分の体をだれかに明け渡しているような感覚を覚えました。

 

瞑想ができている証拠だ!と言い聞かせつつも、不安がありました。

 

そんな時に、瞑想の師匠に質問したら「揺れに任せるのはよろしくない」とアドバイスをもらったのでした。

 

 

瞑想中の体の揺れを対処するコツ

瞑想中に体の揺れには、どう対処したらいいのでしょうか。

 

ポイントは3つあります。

[ポイント]

  • グラウンディング
  • 椅子に座る
  • 「いま、ここ」に意識を向ける

これらのポイントについて、説明していきます。

 

グラウンディング

瞑想は下半身の安定感「グラウンディング」が大切です。

 

座る姿勢、骨盤の位置を確認しましょう。

 

座る姿勢が悪いと下半身が安定せず、体が揺れてしまい勿体ないです。

 

体が斜めになっていないか(真っ直ぐか)、背筋は伸びているか、骨盤の位置はどうか。

 

骨盤が前傾し、坐骨(お尻のつけ根の骨)でしっかり座れていること、頭頂部と坐骨で引っ張り合うように意識するのがオススメです。

 

よかったら試してみてください♪

 

 

椅子に座って瞑想する

あぐらが苦手もしくは体が硬い人は、椅子に座って瞑想することをオススメします。

 

あぐらの場合、ベストは両足裏のチャクラからエネルギーが入り、安定感のある”蓮華座(パドマアーサナ)”です。

 

次点は、達人坐(シッダーサナ)です。

 

上記のあぐらは柔軟性を求められるため、体がカタい人にはムリがありますし、安定感が欠けると体は揺れやすくなります。

 

ぼく個人的なおすすめは、イスに座って瞑想することです。

 

誰でもムリなく適度なグランディングと安定感を得られるからです。

 

 

「いま、ここ」に意識を向ける

あなたは瞑想するとき、どこに意識を置いていますか?

 

瞑想で宇宙からのエネルギーをしっかりと受け取るには、いま、ここの自分に意識を置くこと」がポイントです。

 

前述したぼくの例のように、体が揺れているときはいま、ここに意識がいないことがあります。

 

”いま、ここ”に意識を置くための簡単な方法は、自分の呼吸に集中することです。

 

呼吸に集中するのはポピュラーな瞑想法で、腹式呼吸を意識しつつ、自分の呼気と吸気にフォーカスします。

 

瞑想は、あなた自身が体と心(意識)のたずなを掴み、コントロールできるようになることも大切な要素のひとつです。

 

 

 

瞑想中に体が揺れる方におすすめしたいアイテム

師匠からアドバイスをもらった時に、オススメされたものがあります。

 

それは、骨盤矯正のサポートイスです。

※下の画像はバックジョイという骨盤矯正のイス

BackJoy(バックジョイ) 骨盤サポートシート
リリーフ グリップ レギュラーサイズ ミッドナイト 【正規品】
 

 

座るだけで自然と骨盤が前傾し、グラウンディングしやすくなります。

 

イス自体が堅めなので、下半身がカチッと決まります。

 

結果、エネルギーの通りがよくなり瞑想が深まる、というわけです。

 

 

バックジョイの他にも、骨盤矯正イスはあります。

p!nto beauty 正しい姿勢の習慣用座布団 クッション(pinto beauty)
ピント ビューティー[brown]

バックジョイよりも柔らかく、イスのような形をしているので長時間座っていてもおしりが痛くなりにくいです。

 

専用バックで持ち運びができたりもします。

 

気になる方は、以下リンクをご確認ください♪

 

 

瞑想中に体が揺れることの原因が知りたい方に、さいごに

少しは参考になったでしょうか。

体の揺れは気になりますよね。

 

ぼくは気になっていたので、揺れているのを間近で見てもらい、具体的なアドバイスをもらい解決しました。

 

1ヶ月くらいで揺れがなくなり、それ以降は揺れがまったく起きません。

 

冒頭でも書いたように、揺れの原因はさまざまで一概に特定できません。

 

この記事を読んでもピンとこなかった方は、他の方の記事も参考にしてみて下さい。

 

一番のおすすめは、瞑想に関して信頼できる人に質問することです。

 

間近で見てもらい、具体的なアドバイスをもらうのが早道かと思います。

 

もし私にご相談したいのであれば、お問い合わせよりご連絡ください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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