二荒山神社中宮祠のパワースポット!からの日光男体山頂の二荒山神社奥宮へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日光の中禅寺湖のほとりに
「二荒山神社中宮祠」があります。

祀られている神様は
二荒山大神。

二荒山神社中宮祠より男体山を登山し
その頂に「二荒山神社奥宮」があります。

スポンサードリンク

この2つのパワースポット
下野国一ノ宮である
「二荒山神社」に行ってきました。

二荒山神社中宮祠のパワースポットへのアクセス

2018.7.8

横浜より車で約3時間半。
首都高から東北道に入り
清滝ICを降りて、いろは坂の洗礼を受けつつ
なんとか中禅寺湖の湖畔にある
県営の有料駐車場(310円/日)に車を止めました。

お天気は曇り。

すでに関東地方は梅雨明けしていましたが、
曇りで標高が高いので涼しい(助かります)。

県営の駐車場より
中禅寺湖を左手に眺めつつ坂を下ると
二荒山神社中宮祠があります。

 

二荒山神社中宮祠パワースポットの概要

所在地 〒321-1661
栃木県日光市中宮祠2484
御祭神 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)

大己貴命(おおなむちのみこと):父
田心姫命(たごりひめのみこと):母
味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) :子
→親子3神がまつられています。

創建 神護景雲元年(767年)

下野国の僧・勝道上人が二荒山大神を祭る祠を建てたことに始まる

社格等 国幣中社
アクセス [電車の場合]
東武日光駅よりバスで約45分「二荒山神社前」バス停下車[車の場合]
東北自動車道、日光宇都宮道路/日光道 を 日光市 の 清滝バイパス/国道120号線 まで進み、有料道路清滝ICをおりて一般道へ。国道120号から日光ロマンチック街道のいろは坂を登り約30分で到着。
駐車場 有り(40台)
駐車場のおすすめ詳細サイト
http://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-5015
サイト 有り
http://www.futarasan.jp/index.shtml
奥宮入山期間 有り(5月5日から10月25日まで)
服装 奥宮に行く場合は、登山着必須
混雑状況 普通(2018.7.8(日) 曇りのち雨)

注意点は、二荒山神社は全部で3箇所にあること。

  • 日光市内     → 二荒山神社
  • 中禅寺湖のほとり → 二荒山神社中宮祠
  • 男体山の山頂   → 二荒山神社奥宮

本宮が日光市内、
中宮祠は、本宮と奥宮の中間を意味し、
奥宮が男体山の山頂というわけです。

ネット検索をしても
なんだかややこしかったです。

どこに行くのかをあらかじめ明確にしてから
向かいましょう。

 

二荒山神社パワースポットの詳細

二荒山神社中宮祠より

日光男体山を登山し

頂上の二荒山神社奥宮を目指す。

 

この道のりの見どころをまとめたので

どうぞお読みください。

 

二荒山神社中宮祠のパワースポット

 

入口の鳥居です。

二荒山神社の説明書きの看板がありました。

とことこ歩き、境内の前まできました。

境内をくぐり、中に入ります。

すぐに金運おみくじを発見!
早速ひいてみるが・・・結果はイマイチ。。

中宮祠の説明書きの看板がありました。

二荒山神社には七福神がいらっしゃいます。


恵比寿さましか撮っていませんが、
行った時には残り6体の七福神もいるので
探してみてくださいね♪

 

お宮です。

お参りすと、胸とみぞおちのあたりが
特にスッキリとしました。

境内の左手には、お塩と土を販売しています。

販売しているところの奥には
山霊宮があります。

さらにその奥に進むと
御神木「いちい」があります。

樹齢1,100年の
栃木県の天然記念物です。

奥まったところにあるので
見逃し注意です。

パワーがありますよ。
必勝祈願、勝運アップです。

ぜひお参りしてみてください。

 

二荒山神社中宮祠のパワースポットから日光男体山へ

さて、中宮祠のお参りをひととおり済ませ、
男体山を登山し二荒山神社奥宮を目指します。

社務所にて、入山記録を書き
初穂料500円を納めると
お守りを授かりました。

首にかけて、いざ修験道の道場「日光男体山」へ。

お宮の右奥に登山口があります。

鳥居をくぐり、安全祈願をして
進みます。

登りはゆうに3時間くらいかかります。

3〜4合目はなだらかなコンクリート道ですが、
それ以外はごつごつした岩場あり。
滑りやすい赤土の砂利道あり。

さらにはつづら折りではなく
約1,200mを直登する感じなので
結構タフです。

登山装備は万全にしていくといいでしょう。

8合目には、瀧尾神社があります。

さらにあがると
眼窩の中禅寺湖がキレイに見えます。

9合目突破、あと少し。

最後の階段がしんどかったですが、
なんとか男体山の頂上に着きました。

 

二荒山神社奥宮のパワースポット(日光男体山の山頂)

標高2,468m、時間にして約3時間。
目的の日光男体山の山頂
二荒山神社奥宮に到着です。

二荒山大神が歓迎してくださいます。

後ろ姿も。笑
(ぼくは後ろ姿フェチです)

中禅寺湖の眺めも雄大でした。

 

二荒山神社太朗山神社のパワースポット

少し降りたところに、
「太朗山神社」がありました。

こちらは人が少なく
ゆっくりすごせました。

雄大な中禅寺湖をながめながら
ツバメたちのさえずりが楽しげでした。
(動画でお楽しみください↓)


リュックにはリラックマを乗せてきたので
頂上で記念写真を撮影!笑

最後に登山したみんなと頂上で
5分くらい瞑想して下山しました。

下りは1.5時間くらいで一気に降ったので、
数日太ももが筋肉痛でした。

 

二荒山神社のスピリチュアル!エネルギーを言葉に

中宮祠、奥宮にいて感じたこと
受け取ったエネルギーを言葉にしました。
※個人的に受け取ったメッセージです。

 

二荒山神社中宮祠のパワースポット

心洗われし

湖のほとり

二荒山大神の中宮鎮座す

ハート・太陽神経叢

チャクラを流し

オーラを清浄す

古きを手放し

心を空っぽにする

 

二荒山神社奥宮のパワースポット

修験の道を超えて

はるかの頂に着す

我ここにありて

ここまでの道のりとともに

あらゆる世俗のものごとを

汗水涙で洗い流し

そこに新たな息吹を持って

強くしなやかな力を宿す

 

さいごに

登山はかなりタフでした。

登るなら登山装備は必須です。

体力に自信がないのでしたら、
無理に登らないほうがいいです。

天候が変わりやすいので
雨具は携帯したほうが安心なこと。

山はトイレが一切ないので
中宮祠でトイレを済ませるか
携帯用トイレを携行しましょう。

駐車場は有料/無料問わないのでしたら
中禅寺湖のほとり付近にたくさんあります。

浄化・クリアリングのエネルギーの強い神社です。

二荒山大神さまにつながって、
いい気をたくさんいただきましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。