皇居勤労奉仕の感想をまとめました。

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2018年の12月。

念願かなって、皇居勤労奉仕に参加しました。

 

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そのとき体験したことや勤労奉仕の魅力について

感想をまとめました。

皇居勤労奉仕とは

皇居の勤労奉仕とは何でしょうか。

まずは、その原点を書いていきます。

 

皇居勤労奉仕のはじまり

第2時世界大戦後、

焼け野原となった東京。

 

皇居の宮殿も倒壊がはげしいなか、

宮城県の有志15名が整理のために、

奉仕を申し出たことが始まりです。

 

以来75年間つづいている活動が

皇居勤労奉仕です。

 

皇居勤労奉仕への参加条件

皇居勤労奉仕は、一定の参加条件を満たした人のみが活動できます。

 

詳しくは、以下もしくは宮内庁のホームページを直接ご確認ください。

 

■参加条件

・ご自身の健康に責任を持てる方

・奉仕日程において、15歳から75歳まで。

・15名以上60名以内のグループを作ること

・4日間全日参加できる方

・思いやりを持ち、譲り合いの精神で参加できる方

・強引なネットワークビジネス、宗教や団体への勧誘などは禁止

 

 

皇居勤労奉仕の魅力

皇居勤労奉仕にはどんな魅力があるのでしょうか。

 

私見ではありますが、まとめてみました。

 

ちなみに、皇室についてほとんど無知の人間が書いています。

 

勤労奉仕後、平成から令和に元号が代わる頃に

ようやく興味をもち始めました。

 

そんな人なので、どうかあたたかいめで見てやってください。笑

 

皇居勤労奉仕での御会釈

天皇皇后両陛下の御会釈の時間があります。

日本の象徴、現人神とお会いできる、またとない貴重な体験です。

※御公務でお会いできない場合あり

 

皇居勤労奉仕の売店でオリジナルグッズが買える

皇居内の窓明殿という建物に売店(生協)があり、

そこでしか手に入らないお菓子やグッズが沢山あります!

 

ほとんどに菊の御紋が入っており、コスパもよくお得です。

 

皇居の中なので、限られた時しか入ることができません。

 

 

皇居勤労奉仕の記念品がもらえる

勤労奉仕の最終日、参加者全員に記念品が配られます。

記念写真も撮影してもらえます(有料です)

 

記念品に関しては、、、

あえてネタバレはしません!笑

(たぶん別サイトを調べたら、ネタバレすると思うけど…)

 

 

皇居勤労奉仕で皇居の中に入れる

皇居という日本で最大規模のパワースポットに入れます。

ぼくが一番ワクワクしたのはこのポイントです。

 

奉仕活動ができる

奉仕活動を体験することで、気づきや変化が起こります。

結果、パラダイムシフトの転換やブレイクスルーにつながる可能性があります

 

皇居勤労奉仕の感想

 

「皇居勤労奉仕に参加し、どんな体験をしたのか?」

それをお伝えいたします。

 

団は総勢49名、大所帯でした。

 

その中で自分がどうふるまうのか、

無意識でとわれました。

 

と、同時に、自分がどんなあり方をしているかが、

写し鏡のように見えました。

 

団の中枢は、団長1名、副団長1名。

47名の人間を束ねるのは大変。

 

何かできることがあれば協力します!と

 

団長に声がけし、

点呼係と整列係をやらせて頂きました。

 

自然と体が動いた

今ここの自分の考え、判断、行動などの

サイクルが活性化し、

自然と体が動いていました。

 

・一歩引いた位置から全体を見通す

・いま自分に必要なことを判断する

 

人や物事との距離感を自在に操作しながら、

適材適所に判断していました。

 

仕事ではなく奉仕なので、

その人のあり方が色濃く出る気がします。

 

天皇皇后両陛下にお会いできた

実際にお会いした時、ぼくはずっとニコニコ笑顔になっていました。

勝手に笑顔になっちゃうのです。

なんて不思議なことでしょう。

 

人間的に言うなら、手を取り合って仲睦まじい老夫婦という印象

スピリチュアル的に表現するなら、愛のオーラに満ちたふたりでひとつのエネルギー

 

入ってきた瞬間、部屋の中が愛で満ち満ちて

約15分くらい、あたたかいエネルギーを全身で感じていました。

 

ぼく以外の団員の中には泣き崩れてしまう人も。

感動したり、心の傷が癒されたり。

 

言葉で表し難いですが、現人神の存在を肌で体感しました。

 

現地では笑顔でしたが、改めてふり返ると

ありがたさに涙があふれてきます。

 

貴重な体験をしたなあと思いました。

 

日本人のルーツを体感した

人とのつながり、

やさしさと助け合い。

 

欧米化、西洋化することが

日本人にとってほんとうに良いことなのか。

 

身体の大きさや食文化がちがう

 

神道(古神道)と

キリスト教やイスラム教などの

背景となる宗教の思想や価値観も異なる

 

–なぜ追いつけ追い越せしているのか。

–わたしたちの根底には何が流れているのか。

–どんなDNAを持って生まれたのか。

–ほんとうに大切なことは何か。

 

日本人のルーツと自分自身の立ち位置を

改めて見つめ直す機会となりました。

 

それは、”日本の根っこ”ともいえる場所で、

数日をすごしたからかもしれません。

 

–ぼくは日本人で、素晴らしい国に生まれた。

 

無条件の感謝の気持ちがあふれてきました。

 

自然いっぱいのパワースポットだった

勤労奉仕は、皇居内、東御苑、赤坂御所の三箇所をめぐります。

 

どこも樹々に囲まれ

森や林になっており

ひとつの生態系を形成しています。

 

どこか山の中に入ったかのような錯覚を覚えます。

 

皇居のなかにしか生息しない生き物もいるとか。

 

ここが東京のど真ん中なの?

と疑いたくなるくらいです。

 

勤労奉仕の四日間は、

マイナスイオンをたっぷり浴びたからなのか、

 

日に約20,000歩くらい歩くのですが、

さほど疲れませんでした。

 

初日には吉報を予知する「彩雲」を見ましたし、

ご利益でいっぱいの4日間でした。

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