激流を制するは静水の意味に気づきました

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ぴったりのタイミングで、

ステキな言葉に出会えました。

 

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「激流を制するは静水」

です。

激流を制するは静水とは

北斗の拳のトキの発した言葉です。

 

長兄の剛拳ラオウとの戦いにおいて、

柔拳で対するトキ。

 

激流の中でも静水のごとくあれば、

どんな変化のなかでも柔軟に対応できるよ

マインドを表したものです。

 

頭身滅却すれば火もまた涼し

以前のぼくは、このことわざが好きでした。

 

けれど、だんだん違和感を感じます。

 

滅却はどうも自分の感情や想いに

フタをしているようで、

 

自我を抑圧したり、捨てさる感じがして、

モヤモヤするのです。

 

身体も心もカチンコチンな修行的な感覚が

かたくてイヤでした。

 

仕事で激流にもまれて

仕事で激流にもまれ、

頭身滅却しても苦しいだけだよな、

 

自分の感情や想いフタをするのでなく、

向き合って感じて素直でいるのが

気持ちいいな

 

と気づき、なんだかスッキリしました。

 

激流の中をどう立ち回っていくか

上司と話していたとき

 

「激流を制するは静水だよ」

という言葉に出会いました。

 

自分に素直、

芯の部分が通っている

 

あとは千変万化する変化に対し

心も体もリラックスして向き合っていく

 

そんな感じでいいのかな、と。

 

心がフッと軽くなり

晴れやかな師走の1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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