ヨガのポーズがきつい、難しい。ふらつきやぐらつきはどうしたらいいのか⁉︎などの悩みにお答えします。

ウェルネス

ヨガのポーズをしているとプルプルする、グラグラする、キープするのがきつい、難しいと思ったことはありませんか?

そんな思いを持った方へ、マインドの解放や今すぐできるちょっとしたコツをお話します。

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ヨガのポーズがきつい、難しいと思っている方へ〜はじめに

こんにちは、サイト管理人のヨーダです。

ぼくはヨガ歴6年のヨギーです。

 

ヨガのポーズがきつい。プルプルしたりグラグラする。

バランスが取れなくて難しい。

 

それはマインドとボディへの負荷が原因です。

 

あなたの負荷を少しでも軽減するために、以下の4つをお話いたします。

①マインド(囚われ)の解放

②体への負荷を手放す方法

③長期的なふらつきやぐらつきの改善方法

オススメの書籍

 

興味ある方はこのまま読み進めてください。

 

 

ヨガのポーズがきつい、難しいと思わせるマインドの解放

ヨガのポーズがきつい、難しいと思わせているマインド(囚われ)には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

「他人との比較」、「頑張りすぎ」、「自己受容できていない」の3つが考えられます。

 

憧れを手放す

「ヨガのポーズをするのに、無理をしていませんか?」

 

少しでも無理していると感じたら、今できる範囲のポーズをとりましょう。

 

あの先生みたいにカッコ良くできたら嬉しいですが、自己満足だと思います。

 

ヨガ初心者の方は、無理なポーズでカラダを壊すことが多いです。

 

憧れのポーズには気長に近づければよくて、細く長くが体に負担をかけないのが継続するための秘訣です。

 

 

できなくて当たり前とあきらめる

難しいヨガのポーズだったり、はじめてのポーズだと不慣れで安定しないのは当たり前。

 

プルプルするのは当たり前だよね、と今はあきらめてください。

 

また、力まかせにプルプルするのを頑張って何とかするのはやめましょう。

 

まだプルプルするんだな、自分にとってまだ難しいな、といまの自分の状態を受け入れるのが大切です。

 

 

ヨガのポーズで体への負荷を軽くする方法

マインドの解放につづき、体(ボディ)への負荷を軽くするコツをお話します。

 

「できる範囲のポーズをする」「体全体に意識を向ける」「呼吸をつづける」「目の前の空間をボーッと見つめる」の4つです。

 

できる範囲のポーズをする

今のあなたができる範囲のポーズをすればいいのです。

 

例えば前屈のポーズ。

 

手がべったり地面につかなくていい。

膝が曲がっていてもいい。

 

見た目が格好悪くてもいいのです。

体が硬くてもいいのです。

 

それよりも、あなたが自分のできる範囲を知り、できる範囲でポーズを取ることが大切です。

 

 

体全体に意識を向ける

 

なぜプルプル(グラグラ)しているのか?

プルプル(グラグラ)しているのは体のどの部分なのか?

 

どこか力が入っていないか。

もしかするとリラックスできていないのかも。

 

ポーズを取りつつ自分の体に意識を向けてリサーチしましょう。

 

 

鼻呼吸をする

体と向き合い、どこの部位がプルプルしているかわかったら、そこに呼吸を送り込んであげましょう。

 

ヨガは鼻呼吸ありきです。

ポーズよりも呼吸が重要、優先順位もポーズより呼吸です。

 

プルプル(グラグラ)しているとき、呼吸から意識が離れていることがあります。

 

意識的に鼻を鳴らす呼吸(ウジャイ呼吸)で、体のきついところに呼吸を入れます。

 

すると時間が経つとプルプルが消えて無くなることもあります。

 

目の前の空間をボーッと見つめる

プルプル(グラグラ)していることや、ポーズがきつい(難しい)ことばかりフォーカスしていませんか?

 

幽体離脱をするかのように、目の前の空間をボーッと見つめるのもいいかもしれません。

 

目の前の何もない空間を見つめましょう。

ヨガの初心者クラスで、信頼する先生からそのように教わりました。

 

プルプルやきついことから距離を取るのが”ねらい”です。

 

 

ヨガのポーズでプルプルやグラグラを長いスパンで改善するには

インナーマッスルを鍛えるのをオススメします。

 

地道にヨガをしていくことで、腰やお尻、太ももまわりの筋肉や関節(股関節や仙骨、骨盤など)をゆるめていくこと、

 

「ムーラバンダ」というインナーマッスルを鍛えることです。

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ムーラバンダは体の中心で、魂の座。
日本語で言うところの「丹田」です。

 

丹田呼吸法をチャレンジするのもオススメです。

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ヨガのポーズを安定させるためのオススメ本

 

ぼくは、ヨガを始めてから3ヶ月目くらいにこの本を読みました。

 

著者は、理学療法士のヨガインストラクターさんで、基本のヨガのポーズにおける各部位の体の使い方などポイントが細かく書かれており、初心者でもわかりやすかったです。

 

ぼくはこの本の内容を実践し、体の使い方を修正したら、プルプルが落ち着いてポーズがだいぶ安定してきました。

 

とくに肩や腕に力が入るのが課題であったため、腕の外旋・内旋などが参考になりました。

 

 

ヨガは自分を知ることである〜さいごに

「自分の心と体の今の状態を知ること(気づくこと)」が、ヨガでは一番大切です。

 

なぜこのポーズの時はグラグラするのか?

体のどの部分がきついと言っているのか?

プルプルしているところには、どんな感情があるのか?

無理をして頑張りすぎていないか?

などなど。

 

ヨガのポーズで難しい、きついと感じたり、プルプルしたりグラグラしたりと不安定になるのは、新しい何かに気づけるチャンスです。

 

自分のマインド、ボディの状態がわかれば、どんな対応をすればいいかの客観的な判断ができます。

 

反対に自分の状態がわからなければ、汗をかいて気持ちよかったね、というだけで終わります。

 

いまの自分を知ること(気づくこと)が大切です。

 

自分を知ること(気づくこと)は”目覚めること”であり、”覚醒(悟り)”でもあります。

 

ヨガはあなたの人生全般に通じる、さまざまなヒントがたくさん詰まっています。

 

やってみると奥が深いなと感心します。

 

ひき続きヨガライフをお楽しみください!

 

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